少しのお酒と独り語り・・・

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zoom RSS そして静岡☆ 〜フジに願いを♪〜

<<   作成日時 : 2017/08/11 15:43  

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【今からオデカケ...アトで修正します
画像
【修正しました0812

一昨日来てるから
迷うコトなぞ無い三島スカイウォーク
駐車場にはすでに何台かのクルマがいたけど
オープンにはまだ20分ほどある
広くてキレイなお手洗いでも行ってましょ
 (確認できないケド女性トイレはスゲェらしい...

夕べ温泉で剃ったっきりのヒゲ
少し目立ってたから
ついでにコッソリ剃っておきました
たぶん女性トイレは
パウダーコーナーも充実してて
日焼け止め塗ったり
お化粧直ししたりしてだろうナ
お手洗いがキレイな観光地は基本流行りますネ
重要なコトですヨ
画像

トイレの前に模型が展示してあったから
吊り橋の全容はコレで解る
やっぱ行ったら戻ってくるしかないンだね
イマノトコロ...は
将来は渡った先の森で何かするかも...だけど


チケット売場には十数人の行列
すでに暑い...
だいたい並んでるのはおと〜さんで
ご家族は数少ない日陰か
自販機のトコで待機...かな

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順番回ってきた売場の窓口
いらっしゃいませ...って迎えてくれるオネ〜サン
な〜んか一昨日お顔を見た感じ...
てへ^^; 来ちゃったヨ
 (向こうは気づいてもいないサ...

ゲートくぐって高台を回り込むと...
おぉ☆
長さの割に幅が無いから
すっごく狭く見える

ん...向こうに微かに見えるのは...
ふじさん...

3日目にして
それも雨だとあきらめてた日曜になって
うっすらとは言え山容が露わになってくれました

画像
これだけでテンションだだアガリ
 (ニッポンジンや...
さすがに写真には
目をこらさないとワカラナイ程度にしか
写りませんでしたが...

最近の観光地に良くあるサービス
『無料でお写真撮りますヨ〜』のお誘いに
ヒトリで撮ってもらうのも何かなぁ
...と思ってたハズカシ気分もぶっ飛び
周りの目も気にせずハイチーズ

大きく伸ばしてもらうのは有料です...が
こんなステキに1枚サービスしてくれるのは嬉しいナ
冬場に晴れてれば
富士山こんな感じらしいです

渡った先にアジサイ園があるコトは確認済み
もっともそう長居するツモリは無いからね
さぁとっとと渡ろぉ

画像

画像

オトナ2100人乗っても大丈夫...な吊り橋です
  オコチャマがじゃぁコドモなら4000人乗ってもいいの?って聞いてた
  イイ質問だね
多少は揺れます...が
一昨日渡った各種吊り橋に比べたら安定感抜群

前を歩くオッチャンは怖ぇ
...とガクブルしながら歩いてっケド

中央部はグレーチングになってて下が見えるワケですが
そのコトに気づく余裕も無いようです
もっともコレは怖がらせるためでは無くて
風が抜けるコトで風圧を逃がす構造上の理由...らしい

ちょっとイタズラ
わざと追い越してから
立ち止まって下を覗く格好を見せると
ようやくにして下が見えてることに気づいたオッチャンのアシはさらにガクブル

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橋の長さは400m
谷のもっとも深いトコで70mの高さだそうです
一番深いのは真ん中では無く少し過ぎたトコ
若干の(笑)高所恐怖症のワタシですが
これだけ安定してれば下も覗けます

同様の橋で世界一なのはスイスにある橋で
長さ500m高さ85mだそうです
もぉチョット...でしたね


渡った先には屋台がいくつか立ってる
焼き栗試食はウレシイなぁ
 (買わないケド...ゴメン)

コチラ側でも新聞社の方が無料撮影サービスしてた
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カメラマンさんのテンションがメチャ高
 (さかなクンの2乗くらい
一日あのテンションで保つだろ〜か

さすがにチョット引いた...
何組か並んでたコトもあり
コッチでは撮ってもらいませんでした


屋台にはあまり惹かれるコトも無く
Kicoroの森のアジサイ園を散策
かなりの種類のアジサイが植えてある
木立の中なんで
適度に陰って乾いてないのがイイネ
散策路の坂はやや急だけど
チップが敷いてあって歩きやすいし...

“flower drop”という花の種の付いた木製チャームを
橋の上から祈りを込めて投げるそうな...
画像
アタシャ気持ちだけ投げとくとするよ


さて戻りますか
入場チケットにサービスで付いてたのは
ソフトクリームの割引券

それよかアジサイをイメージしたパフェの方が
惹かれもしただけど
ソフトが濃厚でスゴイ人気だってっから
 (単に割引券のせいだろ...とは思うケド)
素直にソフトクリームをいただきましたが...
例によって猛暑の中あっという間に溶ける
慌てて撮ったケド
急ぐ余り奥ピンになっちゃった 失敗(写真ハズくて載せられん

画像
思いがけず富士山が見えたから
次に向かう気になったのは
富士宮・白糸の滝

途中浅間神社に寄って
ついでの富士宮焼きそばをいただきます

どの辺がついでか...って
お店で食べずに横町でさっさと済ませてくるアタリ
それもハーフ&ハーフ
しろ〜とか! しろ〜とぢゃぃ

トナリでは生ビールを嗜むファミリー
あ〜ぁい〜なぁ
いや ココは富士山麓の湧き水で...ガマンぢゃ
画像


何度も来てる場所ですからね
まぁさくっと参拝するだけですよ
結婚式をやってたのか前撮りなのか
門前でそこだけ別世界

ど〜ぞお幸せに


富士の伏流水が流れ出る湧玉池
樹々の影がモネの絵画を思わせる雰囲気
コチラでもお水を持ち帰れるよう
ペットボトルを頒布しておりましたが...
まぁえぇですわ
画像

湧玉池から流れ出るせせらぎには
オコチャマ達がハダカではしゃいでます
ち〜とばかし大きいコ(スク水着用デス...もいて
楽しそうだなぁ...と思いますが
カメラ持ちのオジサンとしては
あんまり目を向けられませんナ


近くで大きな工事をしてた
木格子で逆さ富士...なのかな
鳥居と接してるから
神社がまたなんかヘンなのを...と思ったですが
看板を見たら世界遺産センターだそうだ
こ〜ゆぅ設計をするのは隈サンか坂サンか...
せ〜かい☆
画像

日曜の白糸の滝は混んでるかなぁ
天気もまずまずだし...ネ
まぁ駐車場は広いし大丈夫でしょう

現地はそれなりに混ではいたけど
ガラガラでもサミシイし
適度なニギワイです


前回来た時からそうは変わってないだろ...
ちょっとしたゲート施設ができてたり
お社への参道が変わってたり
滝見の台が置かれてたり
 (木が大きくなって滝が見にくくなってるトコもあんのよ
少しずつは変わってます...ケド
画像
・・・と思ったら
大駐車場の奥手から逆に入ってくる進入路と
滝を見下ろす展望台ができてた
展望台から正面には富士山(今日はうっすらとだけど...
視線を下げれば滝を眺められる
なかなかのロケーションですわね
坂はちょっと急だけど...
それは地形上シカタナイ

お店の並ぶ稜線からの遠景
階段を降りながら
滝の見え方は少しずつ変わっていきます
それぞれの撮影スポットにはカメラマンさん達
えぇ機材使ってま

画像


画像
滝壺には涼しい風が吹いている
たくさんのヒトが思い思いに休息中です

某C国からと思われるオバチャン
顔洗う程度はともかく
アタマ洗うのは勘弁して欲しい

背後から
『でっかい滝なんだァ☆上は大きな川なんだね

ニィサン...この滝に上流は無いヨ


ある程度買物すれば駐車料金が無料になる...らしい
暑かったからソフトクリームでもいただきましょう
画像いろいろあったケド今回はわさびソフト

...にしても
今回の旅はソフトクリーム率高ィ
そんだけ暑かったすよ


3日間いろいろ堪能したネ
サイワイ好天に恵まれて
予想外にたくさん回れちゃった

明日も休みは取っているものの
クーラーボックスに入れてあるとはいえ
お土産系も早く持ち帰った方がイイ感じだし
山梨へ回るのは止めて帰路につこうか


山ヒトツ越えれば身延山に寄れ
 (それ山梨県ぢゃん
久遠寺参拝してどっか途中で温泉入って
 (いくつめ...だ
あとは高速でぴゅ〜やね
画像

清水から富士川を遡って
52号線を山梨へ抜けたコトは何回もあるケド
久遠寺に寄ったコトは無かっただよね
昔オトナリさんが
朝から『なみょ〜ほ〜れげぇきょ〜
連呼するウチだったせいもあって
日蓮宗系寺院は避けてた部分もあるケドサ

偏見を抜いて考えれば
久遠寺を中心に数々の坊が今なお残る
有数の巨大宗教施設なワケで
一度は行っておくべき場所ではあったのダヨ


今回は思いつきで来た
チョット予習が足りなかった
画像
車道をまたぐ総門をくぐって
さて...ドコまでクルマで行けるだろう

参道をぐるっと登っていくと巨大な三門に出た
ココらから行くのが順当...なのかな
門脇の参拝者駐車場っぽいトコに駐めて
まず門前にて圧倒されてみる
日本三大門のヒトツに数えられるコトもあるそうです

振り返ると観光案内所があった
パンフレットと地図を入手してから
門をくぐって境内に入っていきます
杉の巨木が並ぶ参道を歩いてくと
目の前に立ちはだかったのは
菩提梯と呼ばれる一直線の長い石段

コレ登るの  ...マヂ

ジブンの後ろを若いカップルさんが歩いてた
彼らも石段を見上げ...しばし無言
画像
男坂と女坂ってのもあるみたいだけど...

エェイ行かまいか意を決して
石段の下でまず屈伸して深呼吸
全部で287段だそうだ
数は大したコトない...ケド
数十段おきに踊り場もある...ケド
一段一段が高く勾配がハンパない
それに...長きにわたって踏まれてるから
段鼻の方が下がって丸みを帯びてる

手すりを持ってないと危ないし
踊り場以外では振り返るれない
この旅で渡ったどの吊り橋よりもコワイ
画像

最初は70段くらいあった踊り場までも
上に行くほど間の段が少なくなってるので
まだ救われたかな
踊り場に着くたび はぁはぁゼィゼィ

後ろから来る女の子に追いつかれまぃの一心
若さとカラダの軽さで基本的に女の子の方が有利なのだけども...
そこはオッサンの意地

ナントカ追いつかれること無く
山上の伽藍群に辿りつきましたが
暑さと息切れで...クラッ

お堂を巡ってお参りしながらも
なんかアタマの方からは抜けている
地下の宝物殿見落としてしまった
画像
団体旅行の方々かな...
記念写真の準備をしてる...
にゃ!?
なんじゃコノ白装束集団は

お揃いの装束...意外と老若男女まぜこぜ
一見ギャル風の女の子までおる
ふつ〜の観光旅行ではないな

始めに出会った十数人...かと思ったら
背後には百人を超える集団が控えてた
グループごとに
 なむぅみょぉほぉれんげきょぉ(やけにスロー
コ...こわ
画像
さらにココから登って奥の院にロープウェイで上がれるだけど
ちょっと歩く気力が失せてた

菩提梯を再び下りるツモリだったモノの
すれ違った大集団の方に戻る気がおきなくて
甘露門をくぐって女坂から下りてきたヨ

女坂ってのは
女性では登れないような急な参道に対して
迂回することで緩やかな坂道になってるモノ
...と理解しておりますが
この坂ち〜っともユルヤカで無いよ
下って行くにもまっすぐ歩いては危ない
道幅を使ってスラローム
コレハ登るのタイヘンだわ
石段の方がマダ楽だと思う

クルマに戻ってから
よせばいいのに
やっぱりロープウェイの状況だけでも見てみたいナ...と
レガちゃんで車道を登って行った
画像
案内所でもらった地図によれば
山上伽藍群の近くに一般駐車場があって
そこまでクルマで行けるとのコトで
実は石段を登る必要は無かった...みたい
さらに駐車場からは斜行エレベータがあるそうな
次に来る機会があったら
奥の院目当てにしてクルマで登ろっかなぁ
 (ナンジャクモノめ

駐車場まで登ったトコで
例の白装束集団が列を成して下りてきた
今度はリズミカルにナンミョ〜ホ〜レンゲェキョ〜
シュプレヒコールのようにお題目を唱えながら
行列で歩くサマはあたかもデモ行進
画像
完全に毒気に当てられたようで
そのまま駐車場にも入らずUターン
あの集団は一体...

どうやら仏所護念会って教団のご一行様だったらしい
さすがにあ〜ゆぅノリにはついてけないッス


伽藍を往復して汗だく
近くに温泉あるよなァ...って下ったら
総門を出るコトなく
すぐ近くに身延温泉の看板があった

看板からしてややアヤシイ雰囲気
少し躊躇いつつも
まぁ大量のお布施を要求されるコトもないだろ...と
早々に汗を流すコトにしたヨ
画像
中にはいると
お風呂にもアヤシさは健在
何をイメージしたのか
デザイン性もさることながら
壁の水色ペンキはいつ塗った

お湯はまずまずでしたがね


さぁ帰って呑もうか
清水まで下って新東名が早いだろうナ

途中いくつかの温泉場の看板はあったケド
もぉ十分ですばィ

画像
道は順調で静岡SAに着いたのはまだ5時半
晩ご飯には少し早かったケド
お昼も早かったからね

この先のSAが夕食時で混雑してきてもイヤだし
食べておこう

フードコートには海鮮、麺類、肉類etc.
いつもなら海鮮丼に走るトコなんだけど
ココのは以前食べたコトある

富士の国ポークの豚丼...かな
そぅ思っていたのに何故だ

画像
突然働き出したジャンク脳が肉体を支配して
気がついたら
テーブルに並んだのは
魚粉たっぷりしぞ〜かおでんと
豚まんに水餃子
 ・・・なんかコンビニ飯っぽい

まぁ美味しかったからいいだけど^^;


帰りの高速も渋滞一つ無く
珍しく21時前には帰宅

土産の干物焼いて
ぷっはぁ...ですわ

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