少しのお酒と独り語り・・・

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zoom RSS そして静岡☆ 〜さぁど〜しましょ♪〜

<<   作成日時 : 2017/07/14 23:44   >>

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画像うずうず…ムズムズ…あぁ〜もぅ

何かがハジケました…かね
ジブンの中で

コシを痛めたこともあり
オトナシクしてること3週末
 (東京はイキましたけどネ・・・シゴトで


そもそも6月は団行事で佐渡島の予定でした
…が ご老公の家庭の事情もあり当面延期

そんな中
か●まサンは南へ こ●ど〜サンは北へ
それぞれ個別の活動されてた6月だったのです

やはり動けない鬱憤は溜まってくワケで…
せ〜しんえ〜せ〜上ヨロシクない
どっか行って発散しないとなぁ
画像


夏場の仕事の計画を調整していくウチに
すっぽりと空きが見えたゾ
 ・・・明日の木曜午後から火曜日まで

明日出勤して申し出たとして
まるっとフルで休むには不安もあるケド
金曜と月曜だけなら休み取れるかなァ

久しぶりに四国でも行こうか?

 ・・・北九州から瀬戸内に雨雲が見えます

北陸は?
 ・・・梅雨前線停滞中

各地の週間予報を見ると
通しで晴れるのは沖縄のみ
日曜はどこに行ってもぐずつき天気かぁ

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この時点ではマダ
九州の大雨は局地的な氾濫くらいだっただけど
西の方は避けた方が良さげな気がする

翌朝休暇の申請提出
ココロヨク受理していただきながら
今度はどこへ行くだ?...と問う班長
さぁ…ど〜しましょ…これから考えます
それが本気だとは思ってなかっただろ〜な^^;


シゴトはさっくりと片付けて定時アガリ
ウチに着くなり
開くはマップと天気予報
画像
天候の成り行きを見ながら
金土で静岡から日曜山梨へってトコなら
なんとか雨は回避できそう...かな

月曜は状況次第にして
軽く2〜3日でとりま発散しとこっか

数日出かけるのに大した準備は必要なし
海を渡るコトも無ければ特段の予約も必要ないサ
宿を取るか…くらいだけど
最初の立ち寄り処だけ決めて
とりあえず…寝よ

仮眠すること2時間半
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普段ならこれから寝ようとする時間ですが
出発予定時刻は2時

風呂に入って目を覚まし
やっぱ今夜の宿は取れたら取っておこうと
予約サイトをぐりぐり

素泊で十分…ってか
チェックイン・アウト時間の制約が少ない方がいい
寝られれば狭くてもヨシ
条件はお風呂だけ
できれば温泉で遅くまでと早朝から入れればOK

・・・で探したら
まさかの箱根二食(呑み放題)付ツインでろくせんえん代
口コミにはマルバツ×あったケド
魅惑の条件には抗えずポチッとな
はい…予約完了☆便利だねぇ
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やるコトやって予定通り出発
オフクロを起こさないようにコッソリと

夜中の新東名は順調そのもの
夜空に星は見えないケド
日の出はどうかなぁ


とりあえず決めたのは午前中の行程だけ
今回のテーマは…橋ッス
 (新東名の斜張橋は撮り損ねたな...

静岡県島田市
越すに越されぬ大井川…には
現在木製人道橋としては世界最長の
蓬莱橋が掛かっています
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まずココへ寄って
それから大井川を上流へ
寸又峡と井川の夢の吊り橋
ダムもいくつかあるし絶景ポイントもある

あとは時間見ながら立ち寄りしつつ
静岡県を東へ走ろうか

今夜の箱根泊が決定事項になっちゃったから
夕食に間に合うように行って
明日は箱根で半日かな・・・

その先はど〜なるかチョイと不明なんで
明日の泊まりは車中…の可能性大かなァ

そんなコトを考えながら走ってると
徐々に空が明るくなってきた

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蓬莱橋に到着したのはまさに日の出直前
朝焼けの光に照らされた橋のシルエットに
立ち寄った目的は十分達成されました

時間外は渡れないぢゃ
 …って思ってたんだケド
ワンコ連れたおっちゃんや
いかにも毎朝走ってるっておっちゃん
ふつ〜に渡ってるわ
 (料金箱掛かってるケド…無視デスカ

欄干が低くて真っ暗だとさぞかし怖いだろう
安全のためにも
夜間はキチンと閉鎖されてると思ってた
気持ちばかりのゲートはあったケド開けっ放し
イチオウ欄干に沿ってLEDライトが置いてあって
少なくともアシモトは分かる程度にはなってたから
自己責任で…って感じですかね
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そんなだから渡るツモリは無かったのに
渡らないワケにはイキますまィ
チャリンと箱にはオゼゼ入れまして
よ〜し行っくぞぉ

…っても全長900m近いまっすぐな橋
てきと〜なトコまで歩いて
渡りきらんと戻ってこようと決めてただけど
先行して歩いてたおっちゃんに追いついて
ココは礼儀のおはよ〜ございます
 『今日は日の出は見えかな…
  富士山もあかんわ
  に〜ちゃん残念やったな この季節はこんなもんや

ステッキを持ってゆっくりと・・・でも着実に歩くおっちゃんと話したら
途中で引き返しちゃイカンぢゃないかと思ってしまったヨ
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さすがに一緒のペースでは無理なんで
お先に失礼…と てってこ渡りきると
なんとなく明かりが強くなった気がした
ひょっとして…

低く雲が広がってた空
少し昇ったお陽サマは
低い雲と高い雲の合間に
チョットだけ顔を覗かせてくれた

再び橋の上を戻って
大井川の流れの上でパシャリ

今度はすれ違うコトになったおっちゃんと
出たね☆の笑顔を交わしてまたパシャリ
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今回天気は期待してなかったケド
さいさきイイネ


大井川を遡上する前に
一つお立ち寄り
鉄分多いヒトでなくとも知っている
リアル機関車トーマスが走る大井川鐵道
当然マダ運行前の時間だけど
新金谷駅の車両基地に行けば
なんかいるでしょ

レトロな客車、転車台、SL用の石炭置場
柵の向こうには行けないからやや距離はありますが
SL...そしてその奥にトーマス
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ジブンはこれからレガちゃんで走るけど
たまには汽車の旅もアリかなァ
そういや先日東京出張の時に
四季島が回送されてくのを見たよ
西の瑞風や他にも様々な観光列車が増えてきた
百万払って乗るようなのは無理ですが
ちょっとした観光列車ならいいかも
...ってその前に
まずはおでんしゃ乗っとけっての(笑)

ヒトツ失敗したなぁ...
駅に時刻表あったハズなんだ
それを入手していかなかったばっかりに...orz
画像
まぁそれは後日談
レガちゃんを上流に向けて走らせます

次の目的地は寸又峡
1時間くらいですかね
道ばたには大小の茶畑
川根茶...美味しいからね

レガちゃんのナビは正直アテになんないから
道路案内板頼りに進みますヨ
国道から外れたって構うモンですか

途中にかつてさとぼぉと寄った道の駅温泉
露天風呂からSLを眺めたねぇ
まだ当然営業時間前
ただ...外に足湯があって
オッチャン一人浸かってた
ふつ〜に温かかったから
昨日の溜め残りぢゃなさそう
ずっと流してるかね
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でもココでノンビリはしてられ
トイレだけ使って先へ進もう

・・・と正面に塩郷の吊橋って案内板発見
ドコ
...って見たら上にあった

川はモチロン 道路も鉄道も越えていく吊り橋
コレは...渡らずにはいきますまい

奥に滝もあるみたい...だけど
私有地につき営業時間外は立入不可
ソレはまぁいいや

蜘蛛の巣に引っ掛かりながら坂道を登ると
橋は一軒の家の屋根を越え
大型車両もじゃんじゃん走る道路と並行する大井川鐵道線
小さなダムの下流になるので流量は少ないものの
広大な河川敷を持つ大井川
その上をゆらゆらと越えていきます
画像
コレハコワイ

集落が橋を渡った先にある
駅がすぐ下にあるから
かつては生活必需な橋だっただと思う

すぐ上流のダムをクルマでも渡れるから
距離は4倍くらいかかるけど
そっち行くヒトの方が多いだろうナ
通称:恋金橋とステキに名づけられてるから
 (奥大井サスペンスブリッジ...とも書いてあったナ
どっちかってと今は観光用の意味合いかなぁ
 (この時間・・・誰もいないケド...

画像
道板の幅も十分あるし
脇はワイヤーもあって落ちる心配はまず無いケド
よくある観光用吊り橋に比べるとテンションが緩めで
一人で歩いてても結構揺れます
何人かで歩いたらカナリ揺れそうだ
もぉドッキドキですわ

もっとも川の水がキレイで
川面に群れるサカナの群れを眺めるくらいの余裕は
十分にあるですが...

橋の下の家ではオッチャンが花に水やりを
高いコトからおはよぉござぃます
画像

千頭の駅にも車両基地はあったハズ...と
立ち寄るツモリだったのに...ネ
しばらくの間前をゆっくり走ってた軽トラが
ようやくにして本線から離れて
『道の駅』と看板のある方に向かったので
ラッキーとアクセルを踏んだのが大失敗

スイスイ流れたのは良かっただけど
まさか『道の駅』ってのが千頭駅に併設だったなんて...

気づいた時には既に千頭の町を通り過ぎてた
多少はナビの地図も見てないとねぇ
戻れば良かっただけど
まぁ金谷で眺めてるしいいか
...って思ってパスしちゃった
画像
そしてマタ時刻表ゲットしそこねただな
こ〜ゆぅのはアトでヒビク...のだ


さて...
レガちゃんは無事寸又峡にたどり着けたのでしょうか

今回の思いつき旅路
結構キケンなカオリもしております
フラフラ...ユラユラ...

またしばらくオツキアイくださいマセ

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