少しのお酒と独り語り・・・

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zoom RSS GW...アレヤコレヤ☆〜日本海哀歌♪〜

<<   作成日時 : 2017/05/14 23:07   >>

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となみ夢の平スキー場
市街地から遠くないファミリースキー場ですが
急な坂道を登ってみると
眼下には高岡から新湊に至る平野を一望し
富山湾、その先の能登半島をも望む
なかなかの眺望ポイントです

どうやら春はスイセン
秋はコスモス畑になるらしく
 (冬はモチロン雪山ネ
四季を通じて遊べそう

ダイナランドのユリやひるがののコキア等
 (朴の木のコスモスもか
オフシーズンにはこういった利用がされてるトコも多くなりましたね

ゲレンデ中腹に黄色や白のスイセンが植えられ
ホント満開の状況で迎えてくれました
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そろそろイイ時間になってきてたから
平日とは言えもっとヒトが入るかと思いましたが
ぐるっと見渡しても10人程度

考えてみるとすぐ麓でチューリップ全開なワケで
ふつ〜ソッチヘ行くわナ

雪を抱く立山連峰
少し雲が出て
山頂部が覗くくらいになっちゃってましたが
あれが剣かなぁ...なんて思いながら
3000m級の山々と海との近さを感じてました

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画像センターハウスの近くにそば祭り...とありましたが
どうやら先週末の話だったみたい
少しオナカ空いてきたなァ
お昼...か

アタマをかすめたのは
さっき見かけたグリーンラーメンの看板

富山と言えばブラックですが
以前食べた小矢部のホワイト
高岡のグリーン
入善のブラウン&レッド
ゴールドってのも見たこと有ったナ
なぜかカラー縛りの富山のラーメン

素直に高岡に行けば
そのままお祭り一直線
 ・・・わかりやすい
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ただねぇ...グリーンは食べたコト有るのと
もう少し山沿いにいたかった...せいで
目指すはブラウンだぁ

入善町は富山の反対側だってのに...^^;


山沿いのダムをいくつか回りながら
北上...ってか東進

いつもなら滑川や魚津でホタルイカや海鮮を
...ってパターンになるトコですが
それは帰り道でイイ

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黒部もすっ飛ばして入善に入った時には
お昼はすっかり回っておりまして
国道沿いにあった中華レストランにそのままIN

ガッツリ喰ったったりました
大盛も小盛も無料ですが...どぉです
ソコはふつ〜でイイッス

入善の海洋深層水と海老味噌仕立のスープらしい
単品で十分なのについセットにしちゃったのは
唐揚げがオススメになってたのと
味が濃いとご飯が欲しくなるかな
 ...って思ってさ

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出てきた麺は
チャーシューに煮卵まで標準装備
ソレでこの値段ならお値打ちだわネ

くどいかな...と思ったけど
食べてみると案外スッキリ
平打ちの麺がよく絡んで美味ッスよ

隣のテーブルのおねぇ〜さん二人も
その向こうのご夫婦も頼んでる
話しぶりから観光客っぽくはあったけど
それなりに人気なのだね
ちょっと意外

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残念ながらこの店には入善レッドは無かった
 (ややパクリっぽいブラックはあったけど笑)
あったとしてもすぐには食べれなかったけどサ

またいずれ食べるコトもあるでしょう


ちなみに入善といえばスイカで有名な街
夏場に来れば...ダネ


富山県のほぼ端っこまで来ちゃった
もぉ少しアシを伸ばして
新潟県入りしちゃいました

北陸街道最大の難所・親不知...デス


越中富山から越後新潟へ
その国境を越えると断崖絶壁の続く親不知海岸
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そしてその先の糸魚川はそこから内陸に向かって
中央構造線が走る日本列島の裂け目の入口

このアタリがジオパークだってコトは知ってたけど
実はジオパークというコトバを
世界で最初に使い始めたのは糸魚川らしい
それは今で言うジオパークとは違うだけども
結果的に日本初の世界ジオパーク認定場所になり
いつしか同化してしまったみたい


断崖に貼りつくように国道は走ります
時々トンネル...
ほとんどが岩場を削ったアトのロックシェッドの中
柱の間から覗く日本海は
今日は一段と濃い色合いに見えます
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もっとも...すれ違いに支障ないとはいえ
アップダウンのあるうねうねワインディング
悠長に景色眺めながらは走ってられません

よくもこんな場所に道路通したなぁ
 ...ってアタマが下がります

コレでも昔の街道から国道として整備され
何度か切り回して広げられた新・・・新道なんだよな
トンネルや橋を架けたところでは
時折旧道が見えます

トコロによっては
トレイルコースとして歩けるようですね
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高速道路や新幹線は
ずっと奥の方に長大なトンネルを掘って通してます
スピードや安全面でもマッタク難所ではなくなりました
天嶮と称される絶景は観られませんがね

初めの北陸本線のトンネルが見れるって聞いたので
レガちゃんを停め下りてみました
今の国道よりも随分低い場所だ
沢に沿って階段をテケテケ下ります...
下ると言うことはマタ登ってこないとイケナイのかぁ
 ...な〜んて思いながら

沢は滝のように勢いよく水が堕ちてます
ただ...この水のほとんどは国道の側溝からだろうなナ
 (まったくロマンチックでない...

随分下りたけどマダ海岸までの半分くらいか
煉瓦造りのトンネルが顔を出しました
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階段はまだ下まで続いてて
海岸に下りれるようですが
カップルさんが遊んでたで邪魔しても悪いし
そのまま暗いトンネルの中へ

レガちゃん常設のライト持ってきたけど
入口には
ご自由にお使いくださいの懐中電灯が

トンネル内はイチオウ照明が通されてて
完全な闇ではありませんが
その間隔は広く足下も覚束ないトコ有るから
コレは嬉しいネ

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照明のある場所では
イロイロ説明看板も設置してありますが
レンガの積み方とか走った蒸気機関車の話とかは
定光寺や大清水でも知ってる話
それよか壁に設置したままのプレートや
放置してある保線の金具とかのが興味有るわ

後ろを歩いてきたカップルさん
 (入口でそのまま入ろうとしてたから
  懐中電灯使った方がイイデスヨとアドバイスしといたヨ
照明や説明看板も無い場所で
イロイロ触ったり写真撮ってるオイラを
奇異の目で見てたんだろうナ〜

700m程のトンネルを抜けると
その先はもぉありません
日本海に傾きかけた午後の陽射しが
樹々の向こうに見えるばかり
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来た道をまた戻らせるワケぢゃ無いのがイイ
ココで階段を登ると親不知コミュニティロード
要するに国道トンネルが掘られる前の旧道
ソコを歩いて戻れます

下るときは気にしてなかった階段も
登りとなるとその急さにヒィハァ
ふと回りの木立に目を向けると
タラノメをはじめとして山菜がいっぱい...

でも穫っちゃダメだよね...やっぱ


遊歩道っても一世代だけ前の国道ですから
十分な広さがある平坦な舗装道路で歩きやすい
車窓からでは眺められない景色も
歩いていればゆっくり観ることができます

トンネルを造ってバイパスしないと国道だって危険なんだなぁ
崩れたのは最近のハナシのようですね

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展望休憩所からは広がる日本海と断崖の続く海岸線が眺められます

アッチは能登半島 そしてコッチが佐渡島...かぁ
来月行くゾ☆待ってろォ

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天嶮親不知から下ると
北陸道親不知ICと道の駅親不知ピアパーク
ビアぢゃないよピアね
 (ビアパークでも嬉しいんだが...)

海岸線の迫る場所
ココは北陸道が海の上を走ってます
国道があってICのスペースを確保するには
高速本道を海にせり出さざるを得なかった場所

そのために連続して建てられた橋脚の下に
道の駅はできてる
橋脚(ピア)パークと名付けられてます


漁港がスグ脇
駅横の海鮮レストランは期待できるんぢゃネ
...と思って寄ってみたですが
残念ながら本日の営業は終了
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道の駅の方の食堂は営業中
チョイと覗いてみると...
刺身はちょっとショボかった
ひすいラーメンや南蛮えびラーメンは
チョット面白そうだったケド
3時間前にラーメン喰ったばっかやね
名物セット?
ゲンギョ丼とタラ汁とな
ゲンギョはゲンゲですかね
その天丼かァ
喰って...みますかぃ

う〜ん...イマイチ
ゲンギョの天ぷらは
もう少しパリッと揚げればソレなりにイケルと思うのだが
丼のご飯がべちょ過ぎ
隣のテーブルでカレー喰ってたケド
このライスでカレーはイヤだなぁ
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そんなにオナカ空いてたワケぢゃなかったからなぁ
隣で食べるツモリだったオナカの代償行為
そんな食べ方は良くない...ネ

隣では海鮮市場もあって
コッチでは浜ゆでのカニや鮮魚、干物の類も売ってまして
スナックコーナーではサザエやイカ、カニの串販売中
カニアシのフリッターが1本500円...
市場で売ってる浜ゆでのカニが2杯で1000円

い...それでいいのか価格設定

食べたばっかですぐには食べれないケド
つい...ネ

氷があるウチは大丈夫だから
・・・というコトでそのままクーラーイン
結局夜食になりました
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道の駅の先に広がる砂浜
歩いてるヒトたくさんいるなぁ
理由はわかってます

このアタリの海岸線にはヒスイがうち上がる
道の駅内の翡翠ふるさと館には
世界最大級のヒスイ原石や
遺跡から出土した勾玉とかがありました

青海川や姫川の上流にはヒスイの産地があって
そこから流出したヒスイが
一旦海に出てから波に戻される
上流部にはヒスイの原石もふつ〜に転がっているとか
天然記念物なんで採取はできませんが
ちょっと観てみたい
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いつもお世話になってるデンカセメントさんの横を抜け
青海川を遡っていきます
川の流れは速く
心なしか碧がかってる気もするヨ

橋立ヒスイ峡と看板のある場所まで行くと...
あれ...道路閉鎖
クマ出没中...まぢか

下流部はどうだろう
あれれ...ゲートが閉まっとる
なぬ16:30にはゲートを閉めます...とな
あっちゃぁ...ですわ

まぁシカタナイね
いろいろと建機が置いてあったりもするし
下手に私有地歩いて怒られたくないし
戻〜ろ〜っと
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マダ明るいから気にしてなかったケドもぉ18時
さてど〜したものか
糸魚川...温泉あったっけ


海岸で沈みゆく夕陽と釣り人を眺めながら
マップをぐりぐり
少し奥まったトコに焼山温泉を発見
一軒宿の日帰り入浴は繁忙期は受けてくれないかも...
ココは念のため一報
今日は日帰りで入れますか?
『大丈夫ですよ今日は

でわ...とレガちゃんを走らせます

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陽は沈んだモノの
山の端はまだ夕陽のカケラが届いてて
夜の闇に包まれる前の山容を映してくれてます
市街地からそれほど入ったワケでもないけど
雪を残す山々がすごくキレイ
 写真はカメラの性能で明るく見えますが 実際はかなり暗くなってます

画像到着した温泉宿
電話に出てくれた方がフロントにいてど〜ぞごゆっくり
ふと気がついた張り紙によると
明日から連休中は日帰り入浴15時まで
わ〜い平日万歳

ちょうど夕食時間帯だったこともあり
お風呂にはだ〜れもおらず貸切状態
3つの浴槽と露天風呂
とってもキレイなお湯が気持ちイイ
熱すぎないのもイイネ

露天から山が眺められるかなぁと思ったのは
正面に建てられた建物のせいで残念
星空はとっても素敵で思わず鼻歌も出てくるってモです

露天風呂に懸けられた屋根は立派かつキレイ
最近直したのかなぁ

強ばったカラダをゆ〜っくりと伸ばして
朝早くから走ってきた疲れも抜いていきましょう

本格的な夕食を必要とするほどハラは減ってなかった
 (カニあるし...
ただ宿の食事処のお品書き見たら
ブラック焼きそばの文字を発見
そ〜いやありましたな糸魚川ブラック焼きそば
ちなみに上越にはホワイト焼きそばがある...
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それくらいならイケルべ
喰ってくか

そろそろ暖簾をしまおうか
...としてそうな雰囲気のトコロ申し訳アリマセンが
ブラック焼きそばとノンアルビールを
30分くらいかかるケド...
マヂッすか

あんまり出ないからね 具材冷凍のままなんよ
ど〜するラーメンとかならすぐできるケド

いや...チビチビしながら待ってます
 (ホントゴメン
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30分も待つことなく出された焼きそばは
イカスミソースで真っ黒
温泉卵をつぶし絡めながら食べると
結構美味い

イカが冷凍だっただろうな
おそらくレンジで急速解凍
それでも十分ですよ

そんなに出ないですか美味いのに
イベントとかでしか造らないのかなぁ

う〜ん売り出した頃は結構たくさん食べに来たんだけどね
最近はGWや盆とかで帰ってきたヒトが頼むくらいかなぁ
お客サン市内のヒトぢゃないよね

な〜んだ地元のヒトは食べるのか
なら捨てたモンぢゃないね

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そうそう糸魚川でヒトツ忘れてた
昨年冬の大火事
商店街の一角が空き地になってるのを
再開発用地かな...と
信号待ちしながらぼぉ〜っと眺めてたら
信号が青になったトコで
『あ゛』...と気がついた

ココだったんだぁ

火元になった中華料理店の店主は
風説では保険金貰ってパチンコ三昧だとか...
それはあくまで根も葉もないウワサで
実態は立ち直ることもできず
罪の意識にさいなまれながらひっそりと隠れ住んでいるそうです

まぁフェーン現象により広がってしまったせいもあるとはいえ
自信の不注意からあれだけの被害を出してしまった以上ふつ〜で居られないでしょう
謝罪の問題に補償の問題 失われてしまった様々なモノ、コト...
なんともコメントしようがないので
ワタシとしては火の用心に心掛けるばかりであります

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