少しのお酒と独り語り・・・

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zoom RSS 北へ...2016 〜ある日森の中♪〜

<<   作成日時 : 2016/10/22 11:55   >>

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久しぶりのベッド寝で(堕ちて布団も掛けずだったケド
スッキリお目覚めの朝
窓を開けるとなぜか飛行機が...
まぁ世の中広いですから
そ〜ゆ〜方もお見えにはなるでしょ
朝風呂温泉で汗を流して...と
さぁ今日も走ろうか


今日の行程はマッタク事前検討無し
ただ…帯広でしたかったコトがヒトツ
少し山の中でしたかったことがヒトツ
アトはフェリーに乗れるよう苫小牧に向かえばヨロシ
もっとも...ネ
また九州に台風(12号)が行ってて
そもそも船が出るのか…って心配はありましたが


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帯広で行きたかったのは競馬場
いまや帯広でしか無くなったばんえい競馬
行きたかったって言ってる割には
マッタク下調べしてなくて
フロントに開催日程が貼ってあったの見て
あ…そ〜だった...って状態

朝から行けるのかと思ったらレースは午後から
 (そ〜いやふつ〜の競馬もそ〜だな
じゃ一旦市外を回ってから戻ってこよ


もぉヒトツ行きたかったのは糠平湖
帯広北方は台風の被害が大きく
行くのは無理かなぁとは思ってただけど
とりあえず糠平までは問題なく行けるようだ
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それだけにしときゃマッタク余裕もってイケルのに
ついつい追加をしてしまう悪いクセ

土産の調達…って意味もあっただけど
行ってみましょう池田ワイン城


正確には
池田町ブドウ・ブドウ酒研究所

街から眺めた建物の形状がシャトーの雰囲気で
ワイン城を名乗っております
全国でも北海道内でも各地にワイナリーがあり
それをウリにしてる街も多くありますが
ココは日本初の自治体ワイナリー
町民還元ワインって呼称にそれが表れてます
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建物は結婚式とかでも使われるのかな
ホールがナントナクそんな感じ
正面階段に花びらが落ちてた
昨日は日曜...
フラワーシャワーやったアトかなァと
コ○ン君ばりの推理
 ・・・ってホドでもないか

オープンしたばっかの貯蔵庫や加工場
葡萄畑や資料展示を眺めていると
やたらとDCTの文字が目に付く

DCT・・・DREAMSCOMETRUE
いわゆるドリカムであります
吉田美和サンは池田町出身なんだって…
そ〜いやほのかにそんな記憶が…

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彼女らが植えた葡萄もあって
ソコはDCTヴィンヤードとして
町と事務所が共同運営してるらしい
ソコの特別なの売ってないかなァと探したケド
それらしきは無く (マダ製造を目指してる段階だそうな...
過去のイベントラベルの展示はたくさんあったモノの
唯一販売してたのは
中身トカップのラベルをちょいと触った一種だけ
まぁいろいろとオトナの事情も絡むのでしょう

地下の貯蔵庫には樽がありました
コレはいずれ販売される...のかな

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無料ガイドツアーもあるようですが
時間の都合がありますのでパス
ツアーにツキモノの試飲もできないし...ネ
ショップでの無料試飲も置いてありましたが
ヒトクチだけ...って
ダメヨ〜
分別はあるツモリのオトナですから
ソンナコトはしません...て
 (昨年だったか帯広の警察官が飲酒事故した場所は通ったケドモ
帰ってから呑むためのモノを物色
並ぶボトルを眺めていたら
店員のお姉サマ(ププッがイロイロと薦めてきてくれた
 コレいいですよぉ
 コレはお得デスよぉ
 ワタシ買おうと思ってますからぁ
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ココでしか売ってない...との殺し文句と
チョットしたワケ有りだけど丸っと1本分お得
...って誘惑につられ
最近発売になったばかりのスパークリングと
限定赤3本セットを購入
あはは…こんなに買う気は無かったのにィ


ワイナリーの下にDCT Gardenってあった
どうやらドリカムのツアー衣装とか展示してあるらしい
撮影禁止なのでお伝えしきれませんが
長くやってるからねぇ
数はめちゃくちゃあります

ワンダーランドと銘打つツアーですから
デザインも独特
一部を除いて真空パック(笑)になってる
衣装感はイマイチですがね
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レプリカでいいから
いくつか着れたらオモシロイのに
 (自分で着る気はモチロン無いケド…あ中村サンのならアリか)
まぁ無料施設ですから…ネ


そうこうしてるウチに
修学旅行っぽいオコチャマバスが入ってきた
コドモがワイナリー来て楽しいのか…
まぁ社会見学にはなるケド
 自分がコドモの頃
 近所の某酒造会社のプラントに喜んで行ってたのはムシかぃ

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池田をアトに糠平へ向かいます
地図見る限りは
帯広−音更−士幌と上がってくだけですが
縮尺が…
ドコまでも続く直線道路と変わらない景色
十勝平野の北辺に過ぎないハズなのに
広いわ〜


糠平ダムを建設してできた糠平湖
見れないのは分かっていたケド見たかったのは
 (なんか変な表現…ダナ
タウシュベツ川橋梁
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ダム建設に伴い湖底に沈んだ
旧国鉄士幌線のアーチ橋
満水時には水の中ですが
水の少ない冬から夏場にかけては
その姿を現す『幻の橋』です

今年は台風以前から水が多く
お盆前には完全に水没してたみたいなんで
想像するしかないですがね

橋の写真は
自分の持ってる本からいただこうと思ってましたが
ちょうど先日
ステキな写真を見つけたのでお借りします
こんなの自分では撮りに行けない...

熱気球で有名な上士幌の街を抜けると
国道は山の中に入ります

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音更川は台風による増水で濁流が轟々
河岸には時折
廃線のアーチ橋の遺構が見られますが
激流に破壊されそう…
桁がないのは台風前からだと思うケドネ

ちなみにダムの上流部にあったアーチ橋の橋脚も
ある高さで表面モルタルが削り取られてた
その高さまで濁流が上がったってコトなのかなぁ

ダムのスグ下のハズなのに…この激流
国道はダムのすぐ前を鉄橋で通り抜けます
 (ナカナカの絶景
茶色く濁った大量の水を吐き出す糠平ダム
満水ってコトですね
 (土砂の堆積もスゴイだろうなァ


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ダムのスグ上の糠平温泉郷には
大雪山系のフィールドセンター
ひがし大雪自然館があった
国道沿いでナカナカ素敵な施設だったのと
界隈の情報収集のためお立ち寄り

受付にあった
【ダムカード配布中】の文字
 あ…忘れてた
そ〜いや日高の方にもいくつかダムはあったなぁ
海岸線走ってたからイチイチ寄り道してらなくて
パスしましたケド

画像お願いします…って中のヒト呼んだら
レンジャーやってるおにぃサンが出てきた
他にお客サンはわずかで
あんまり忙しくなさそうだったから
台風のコト、アーチ橋のコト、温泉のコト…等々
道路の通行止め状況含めイロイロ話を聞けました

然別の方の温泉に入りたかったケド
道路は通行止めって分かってた
おにぃサンは
 『裏からだったら行けますけどね
裏っ?そんな道があるの
 『えぇ士幌まで下りてから回る道が
それって思いっきり表ルートぢゃん
レンジャーにとっては山の中こそ本道なんだ…
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林道は基本通れませんよね
岩間温泉とか幌加温泉とかは行けませんか?
『幌加は入っていけますよ
やたっ☆

ココでも変わらず
 『今年はクマが少ないですよぉ
  台風は多いケド
もはやお約束の挨拶ですね

水位がこんなに上がるコトは滅多に無いですから
ぜひ見てってください☆すぐ裏ですから
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廃線のアーチ橋もあるというコトで
ケモノミチのようなトレイルコースを少し歩いてみた
橋の下はダム湖に流れ込む沢
確かに流れる水量は多そうだけど
もぉ落ち着いてきてる感じ…ぢゃない
それにしても歩きにくいなぁ
そぉ思ってアタリを見回すと何となく違和感

ん…あの案内表示…変?
矢羽根がアシモトに…

本来はそれなりの高さに付いてるハズ
あそこまで流れてきた土砂で埋まっちゃった

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これでは渇水期でなくとも
タウシュベツ川橋梁は見えるハズも無い
コチラ側の廃線敷にあるいくつかのアーチ橋見つつ
水底の橋を想像するために展望台へ

タウシュベツ川橋とコチラの各アーチ橋とでは
同じようで大きな違いがある
タウシュベツ川橋はダムができる前の旧旧士幌線
ダムの建設に伴って
今走ってる国道と並行しての線路に付け替えられ
橋は廃止され水底に沈みました
コチラ側のアーチ橋は付け替えられたアトのモノで
結局は廃線遺構になりましたが…ネ
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以前は対岸の林道を
近くまで自由に走って行けたらしいのですが
近年はゲートが設置され
管理事務所で許可貰って行くか
ガイドツアーで行くかしないといけないみたい
 (見える時季なら許可と鍵貰ってくツモリでしたが...
渇水期なぞは展望台から歩いて行くヒトもいるそうな
 (危険なんでやめれ...の看板がありました

毎年水没を繰り返すため
どんどん風化が進んでいきます
いずれは原形を留めないまでに消えていくでしょう
ココもずっと残る景色では無いワケです

国道から展望台までは
わずかながら森の中を歩きます
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念のためクマサン用の鈴をカラコロ鳴らしながら
士幌線の廃線敷を越えテクテクと

目撃情報の看板は5月に貼られたまんま
ホント少ないだなぁ…
 (本州のツキノワグマは過去最多ってくらい出てきてますケド...
そぅ一抹の寂しさに似た感情も抱きながら
温泉行こ〜っとクルマを走らせるワタシの前に
なにやら黒いカタマリが

100m弱向こうだったので
軽いブレーキで十分間に合いましたが
2m弱のど〜見てもヒグマサンが
道路を横断して行きます
ちょっとコッチに一瞥くれて茂みの中へ

いない…と思ってた矢先だった
びびった ビビッた
もっともそのまま消えてったでナニゴトも起こらず...でしたが
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温泉宿はやってるのか不明なたたずまい
ガラス戸を開けてごめんくださ〜い
 ・・・反応無し・・・

テレビの音はする
受付の窓を叩いてみて
おばぁちゃんがようやく気づいていただけた
 (耳が遠いんだって...
台風被災して登山もできない状況で
平日のこんな時間に入浴に来るヤツなぞ
まずいないからなぁ...シカタナイ

おそらく台風で土砂が流れ込んじゃったかな
露天風呂は清掃できてないから入らないで...って
入浴料おまけしてくれた
つい先程クマ見たばっかなんで
ちゃんとしてたとしても露天は遠慮したいトコでした
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元々登山者の利用がほとんどの小さな湯宿です
…が
4種の泉質のお湯がじゃかじゃか流しっぱなし
ぜ〜たくなお風呂です キレ〜なお湯
ちなみに混浴
廊下から脱衣所は男女別に扉がありましたが
浴室へ入ると一緒ってまぁよくあるパターンで(笑)

もっとも…誰一人いませんが


画像少し歩いたを気持ちよく流してスッキリ
旭川へは通行止めで抜けられないので
来た道を帯広に戻ります

クマさんのアトはお馬サン
念のためクマの目撃情報を
道路管理施設にいたオジサンに伝えて
糠平をアトにします

ゆっくりしてたらお昼を随分回ってた
あ〜第一レースには間に合わないなぁ
 (買う気だったかぃ

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