少しのお酒と独り語り・・・

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zoom RSS 北へ...2016 〜悠・遊・湯ゥ♪〜

<<   作成日時 : 2016/10/04 22:08   >>

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画像知床半島の南側
羅臼に向かって走る通称国後国道は
とっても走りやすいスイスイ道路
こんなにイイ道だったかなぁ...とは思うケド
前に来たのは四半世紀前だからね
記憶もありませんワ
ちょっくらスピードに注意やね

時刻も9時を回って
霧も晴れたヨ...マダ曇ってはいるケド...
こっから雨に降られる心配はなさそうだ

羅臼の街でマズご飯食べてから
半島の先にある秘湯に向かうツモリでしたが
日曜休みだったりマダ早かったりで
お店があまり開いてない...
オナカは十分に空いてるモノの
コレではシカタナイ...ので
先にお風呂に行こうか
画像
羅臼の先には2つの温泉がありまして...
ヒトツはセセキ温泉
6年前に行った椴法華の水無浜同様
満潮時には水没してしまうため
潮の引く時間帯しか入れないらしい
小さなお風呂で混浴よ
 (北の国からでは純クンがトドがと入ってました

もう一つは相泊温泉
コチラは水没しないので常時入れる...らしい
イチオウ簡易な小屋掛けがしてあって
男女別れてるらしい

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距離感の狂う北海道
羅臼の街から温泉までは結構距離がある
途中何カ所か工事をしてた...
やはり台風による被災みたいだ

干潮の時間は正確ではないもののチェック済み
この時間なら大丈夫なハズ...だけど
海を眺めるとホントに潮引いてるの?ってくらい
ダイジョ〜ブかなぁ

そうこうしてるウチに到着
駐車スペースもちょうど1台あってラッキー
さて....と温泉用カバンを手に向かうと
 【本日終了】の文字

な馬鹿な...
画像
とりあえずお風呂のトコに行ってみた
潮は引いて浴槽にお湯が溜まりつつある...
・・・マダってコト

よく見ると看板には【空白】〜15時まで
つまり終了したのは昨日の分で
今日のオープンはお湯が溜まり次第ってコトですか

あと1時間も待てば溜まりそう...だけど
ちょっと待ってはいられない
浜でウロチョロしてたに〜ちゃん達は待ってたってコトかな

でわ...と先の相泊温泉に向かうと
コチラは台風(10号ではなくその前に来た7号)
小屋が倒されて入浴停止中
ナンテコッタ

ともかく浜に下りてみると
小屋が無くなってスーパー開放的なお風呂になってます
コチラは十分にキレイなお湯が
たっぷりと溜まってて
 (マタちょうどイイ温度なんだナ...コレが
画像丸見えで構わないならど〜ぞ...って言っていただけたら
その場で躊躇無く見苦しい肉体をひけらかすのですが
禁止となってますからね
こんなトコで怒られたくないし
アキラメルとしましょうか

海の秘湯はダメだけど
この先には山の秘湯がいくつもある
そっちで挽回するとしましょ

コッチまで来たののに無駄骨...
いやいや...すでに知床の世界自然遺産エリアに入ってます
台風で水量の増えたセセキの滝を眺め
雲が少しずつ晴れてきて
対岸にわずかながら国後島の山頂部を見るコトができた
それでイイぢゃあ〜りませんか


走りながら軽くつまんではいるモノの
朝ご飯食べてないからオナカも限界
目を付けてたお店は
本日は販売のみで食堂営業してない...ってコトで
道の駅の食堂へ

駅の裏も合わせいくつか食べるトコあっただけど
迷ってる時間も惜しいし
どれでもハズレは無かろう...と即決
決めてたのは生のドンブリは今日は止めようってコトだけ
画像

羅臼だとホッケのイメージが強くて
焼き魚でいいわ...と思ってただケド
入口脇に踊る【初物】の文字
時鮭の焼き物
そして人気No1 黒ハモ丼
ホッケや各種カレイの焼き物、煮物
シカ肉丼もあったケド
宣伝文句に弱いワタシ...

チョイとコスパは悪いモノの
黒ハモ丼(ミニ)と時鮭をイタダキマス
ハモは本州のハモとは違うみたい
カラスハモっていうくらいで真っ黒なんだって
思いの外ふっくらとしてて美味し...デス
もぉ1切れ載っけて欲しいなぁ
ノーマルサイズが写真通りなら
ミニにしたと言っても2切れではチョット寂しい
画像
鮭の方は...スバラシィ
厚切りの脂のシッカリ乗った切り身は
ふっくらジューシィで
コレまで食べてきた焼き鮭とは
明らかにマッタクのベツモノ

少々時間掛かりますが...ってだけあって
焼き具合も抜群です
所詮焼き鮭と思えば確かに値段は高い...ですが
食べてみると味の満足度も見合いで高いデスヨ
パリッと焼かれた皮まで美味しくいただきました

待ってる間
壁に貼られた羅臼ご当地バーガーの文字にず〜っと考えさせられてた
知床地鶏のザンギバーガーとホッケフライバーガー
隣には知床海のバニラ(海洋深層水ソフトクリーム)
くぅ〜試したいケド...
さすがにオナカイッパイか
画像
結局...迷ったあげく
テイクアウトにして貰って温泉出たアト食べました
ホッケフライバーガー
やっぱ...ホッケ食べたかったらしい
美味しかったデスヨ...
まぁ感動まではしませんでしたケド


羅臼の街から海を離れ
知床半島を横断する道路を登ります
南の羅臼から峠を越え
北岸のウトロに向かう快適ワインディング

・・・とその前に
入っておきましょ温泉に
画像
3つ目の秘湯は熊の湯
羅臼川に沿って湧き出てて
 (間欠泉もあるらしい...
地元の有志でしっかり管理されてるそうな
もうもうと湯気が見えました
ココかな?...って思ったら
そちらはガス発生してるので近づくな...とありました
少しイヤな予感がしましたが
少し登ると駐車スペースにはクルマが何台か
コレはダイジョ〜ブぢゃない...かな

温泉バッグ持って橋を渡って森の中を進むと
きちんと建てられた脱衣所が
地元の常連数名サンと観光客数名サン入浴中
それなりに大きな湯船なのでヨユ〜です

結構お湯は熱くて
おに〜ちゃん1名がチョボチョボと躊躇って
地元のオニ〜サン(同世代くらい...かなぁ)がソレをからかうよくある光景
その脇を自分も入ってくと
『おぉ地元民が来たなぁ☆ど〜やへ〜きで入って行くやろ』
 ・・・あ、あのぉ...地元どころか北海道民ですらないですケド
『羅臼のK山サンの親戚か?よぉ似とるけぇ』
 ・・・は、はぁ...
まぁいいか
旅好きの地元民もどきってコトで
画像
折しも快晴になってきた空の下
5人のオッサンが和気藹々としゃべくっております
各地の温泉のハナシや漁のハナシ
温泉につかりながら
見知らぬ一人二人と話すコトはよくあるケド
地元2名以外はお互いバラバラの全員でなんて
この気持ちよさのせいかなァ
〜伸びィ

熱さに慣れないおにぃサンに電話が
どうやら隣の女湯にお連れサンがいるらしい
・・・けど何か様子が...ヘン

女湯は冷たいってサ コッチは熱々なのに
状況を聞いてるとお湯は透明だとか
 (写真の通り本来白濁...)
ど〜やら前に入ってたヒトが
水を流しっぱなしにしてったぢゃないか...ってみんなの結論
女湯にいるのはお連れサンだけってコト確認して
おに〜ちゃんが見に行くと どうやらそんな感じ
オネ〜サンが脱いでないのを確認して
地元オニ〜サン1名が派遣されました(笑)
結局みんなで水停めたモノのそれなりにお湯が戻るまではしばらくかかりそうだ

自分はそのまま出てきてしまったでその後は知らないケド
もしかしたらあのヒト達なら
チョットだけ二人に男湯を譲ったかもしれないなぁ...って思ったヨ

画像
美味しくご飯食べて
イイ温泉でスッキリして
空が晴れてきて
もぉ気分はアゲアゲです

窓を全開にして快適ワインディング
半分ほど登ると...
予想以上にクッキリと羅臼岳の姿が
多少は見えても雲に隠されてるだろうなぁ
...って思ってた
そして登っていく間にも
掛かってた雲もどんどん晴れていく
もぉ自分のハレオトコパワーにうぬぼれそう

ココに来てついに
コレまで感じなかった大陸の方々の姿が増えましたが
この気分の良さにそんなの気にもなりません

画像


画像南に羅臼から海上の雲の向こうに国後島の泊山
北にウトロからオホーツクの海
朝方の白い世界からうって変わっての青空
我ながらモッテルと思うわ

知床五湖への道は通れただっけか
でもカムイワッカの滝までは通行止めだった気がする
五湖を少し散策して地の涯の秘湯に入るのもイイナ
フレペの滝まで歩くのは時間次第かねェ...
アタマの中ではイロイロと考えが巡ってます

そんな見込みで下りのワインディング
コッチはコーナーが少なくて南側とは違う意味で快適
知床五湖に向かう交差点で通行止め情報の看板
何々...カムイワッカの滝より先・・・ですと
ってコトは滝までは行ける
コレはそっち先に行かねば

画像
カムイワッカの滝までは10キロを超えるダート道
トコロドコロ狭くよく事故も起こるそうな
雪道とは違う滑り方
ラリーストのように4輪流すのは無謀ですが
チョッピリおしり滑らすくらいは...
おぉ...チョット楽しいゾ

ただ...シカさんも結構路肩に出てくる
あまりチョ〜シに乗らないように

そしてカムイワッカの滝に到着
ココは...お湯が流れてるです
思い出すのは秋田の川原毛地獄温泉
アソコも湧き出した湯が滝になってたネ

クルマの中で濡れてもいいカッコに着替えて...と
さぁ行くか
画像

温水プールくらいの温度ですかね
沢登りの要領でジャブジャブと登って行きます
ツルツルの岩ですがゾ〜リ履きでも滑らない
酸性が強くコケが生えないでしょう
流れを離れた濡れてない岩場の方が滑ります

上部は立ち入り禁止
落石がゴロゴロしてるしクマもでるトコだからね

一人途中で監視ってか案内のオヂサンがいました
聞いてみると一昨日の午後から通れるようになったそうな
うわぁ...ツイてるぅ


上まで登ってウズウズ
あぁ〜ガマンは毒だな
行っちゃえェ〜 ドボ〜ン
画像
トコロドコロにある滝壺
一連の流れの途中にできるモノなんで
そんなに深くもありません

イイトシこいたオッサンが童心に帰っております
横を通り過ぎる若いコの視線が
ナントナク羨ましそうに見えるのは自意識過剰...カナ

びしょ濡れになってオヂサンのトコ戻ったら
カメラ落としたの...って心配されちゃった
ダイジョ〜ブです☆

すぐ下では
ガイジンさんの一団がジャグジー状態
ご婦人は水着なのがわかりましたが...
男性のウチ数人がもしや全裸では...って雰囲気
さすがにそりゃヤバいやろぉ
画像
その雰囲気を察したか
そのウチの一人のオヂサンがコッチ見てニヤリ
その眼が言ってたヨ

 安心してください☆履いてますから

確かに立ち上がったときにビキニパンツ見えました


クルマに戻ってさて着替え
隣に駐まってたのが若い女の子2人のレンタカー
少々アセりましたが
ダート走ってきたせいで都合良くクルマは真っ白
後席はじっと覗き込ンでも中は見えない状態
お見苦しいモノを見せずに済みましたわ

さぁ長らく遊んでしまった
このアトの予定はそ〜と〜押しております
まぁ存分に楽しんでる
時間切れのトコで切り上げるだけです
ただ帯広まではココから数百キロ
時間とガソリンの逆算は忘れないようにしないとね

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