少しのお酒と独り語り・・・

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zoom RSS 北へ...2016 〜もぉ少し♪あとチョット〜

<<   作成日時 : 2016/09/24 06:53   >>

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さて...1曲唄ったトコで...
 (ソコ引っ張る!?)
岬周辺を散策です

灯台は割とこぢんまり
風も波も強く
霧にも包まれやすい場所
それにアザラシちゃんが多い場所です(笑)
事故にならないよう
灯台の役割は重要ですヨ



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画像広々とした太平洋の彼方は
ややモヤってはおりますが
今日の波は穏やか
同じような環境でありながら
潮岬や足摺岬とは海から受ける感じが違うなぁ
黒潮の海と親潮の海の違い...デスカネ

灯台の建つ場所は
厳密には先では無い...というコトで
【突端】だとゆぅトコまで歩いてったですが...
マダ全然先まで行ける
突端って何さ

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展示施設の風の館は
地下に埋め込まれた
どこか秘密基地のような形状
風の強い場所ですし
景観的にもイイ感じですね

展示としてはそれほど多くありません
一番の見所は
沖の岩礁に集まるアザラシちゃん達を
望遠鏡で眺められるコトかな

何百頭ものアザラシが岩場で寝転がってたり
海にぷかぷか浮いてたり
朝のウチに頭数を数えて掲示してあります
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何台も置いてある望遠鏡
オネ〜サンが頻繁にやってきて
アザラシの見える場所に調整してってくれます
だから...覗くだけにした方がワカリヤスイ
なまじ自分で探そうとアッチコッチ動かすと
倍率がそれなりにあるモンだから
元いた場所に戻すのがタイヘン

館内では強風体験もできます
風速25mの風
台風中継をするアナウンサーの気分
JKのスカートが翻るイメージ
そんなカワイイモンではないですね(笑)

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ただ...風が吹いてくるダケなモですから
5分間体験できるワケですけど
一緒に入ったオヂサンオバサン達
最後まで残ってるコトはなかったですね
1分間で十分って感じですか


お昼ご飯をど〜しよっかなぁ
朝ガッツリ食べたというモノの
もぉ6時間も前のハナシ
この先はしばらく走るダケになりそうだから
ココで食べて行くか

漁港町の方へ下りたら
マタ別の店もあったかも...だけど
ヒトツ寄る理由があったから...ネ

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やっぱココなら到達証明書いただけるでしょう
北海道最南端ってワケでもないですが
先っちょ感は日本有数ですからね

食堂は思いの外メニューが多くて
少し迷いましたヨ
ミステリーラーメンとかスーパーうに丼とか
名物そばとか...
な、中身がワカラン
ミステリーラーメンはノーマルのラーメン+1000円
スーパーうに丼はノーマルのうに丼+700円
それなりに...するのだ
オネ〜サンに教えて☆って言ったら
ミステリーですから...の予想通りの回答
まぁそ〜だわね
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あまりウニいくら類を食べ過ぎちゃイケナイ
そんなカラダになってるので
どのみち頼まないけどね
なんにしよ〜かな...
壁に貼られたお品書きをず〜っとたどってくと
トキシラズが目についた
そろそろ時季ですね
行っときますかぃ
マタ海鮮系丼ですけど...

トロ丼...ってだけあってマヂでトロットロの鮭
美味かったですわ〜

でも生モノはそろそろコレくらいにしとこう

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レジ横にあったメニューにはモミジ丼...ってあった
つまりはエゾ鹿肉丼ですかぃ
そ〜い鹿肉ラーメンはお品書きで見かけたワ
丼があってもおかしくはなかったワケだ
生...かな いやさすがに火は入ってるか
残念ながら確認できず
そっちでもヨカッタなぁ...とはアトの祭り

襟裳岬を出発して
今度は東海岸を北上します
こちら側にも牧場が続きますねぇ
ただお馬サンではなくて牛サンになってきました
それに割と自然に近い状態で放牧になってるなぁ
画像あそこは何だろ
何頭か群れてるケド...何か違和感

あはは...牧場ではないですね
野生の鹿サンの群れでした
 あのコ達の誰かがあの食堂で...ブル
 考えないでおこう


東海岸はあまり平地が無く
日高山脈の山々がそのまま海に落ちていく感じ
黄金道路...というらしい
黄金を敷き詰めてるかのごとく
金がかかってるからだそうな
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断崖の下
高波が来れば確実にかぶるコトになる海岸べりを
いくつかの覆道を組み合わせて走る道

走るのを楽しみにしてたですが...
今や長大なトンネルによるバイパスが開通して
旧道は全線を走り抜けることはできないようです
旧道への進入分岐もナントナク塞がれてる感じで
残念ながらアキラメました

確かに...
めっちゃ快適な走行ができるようになっとります
通行止め最多を誇った(?)らしいですが
それがマッタク嘘のようなスイスイ道路です

画像おかげでか...あまり感慨もなく
十勝平野の入口(...って言っていいのか)広尾に到着
襟裳岬で時間喰った割には
予定してた時間くらいで来てるなァ


旧広尾線の終着駅
【愛国→幸福】ってのが有名な広尾線です
 (26年も前のこんなのを今だに持ってるワタシってイッタイ...
現在も駅舎は残されて
バスターミナルと鉄道記念館になってるみたい
外は鉄道記念公園になってて
残されたレールやモニュメントが
往事の雰囲気を微かながらも今に伝えてくれます
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隣ではパークゴルフが大盛況
何十人もやってるケド大会でも...

もっとも...それも気にはなったケド
それ以上に山の中腹にあった
SANTALANDの文字と砦のような構造物が気になった

広尾町は日本で唯一(当時本国外では唯一だったって
ノルウェーの本場から
サンタランドの公式認定を受けてるそうな
そんな街があるってのは記憶の片隅にはあったケド
ココだってのは正直覚えてなかったデス

テーマパークっても
大がかりな遊園地があるワケではなく
見えてたのは町の森林公園だったみたいだ
 (結構登るのタイヘンそうだ...
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サンタランドとしての事業は
サンタさんからのお手紙を送るのがメインで
あとはシーズンのライトアップとか...らしいヨ


さて...
こっから十勝平野を内陸に入って行けば帯広方面
でも明日の泊まりを帯広で取ってるからね
帯広界隈は今行く必要はナシ
時間に大幅な遅れはないし
当初の予定の知床まで頑張ってみよう
今日のトコロは...釧路まで行こうか

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十勝平野を流れるいくつもの川は
先日の台風の影響で轟々と濁った水
倒木や流出土砂も多く
想像以上に雨と風が激しかったコトを物語ってます

このアタリは街はほとんど無く
広大な畑だったり牧場だったり原野だったり
海に近いトコでは湿地や温泉もいくつかあるようで
いささか興味はあったモノの
明るいウチに釧路湿原に行っておきたかった
残念ながらパス

ただ...ヒトツだけ行きたかった道を走り損ねた
国道から少し逸れたダートの町道
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ココからの展望がイイヨって聞いてたから
走り抜けるツモリでいたのに
国道からの入り口を見落とした
帰ったアトGoogleストビューでおさらいしたら
ちゃ〜んと看板は立ってた
ナビちゃんには出てなかったし
目標物を定めづらい道を走ってるからねェ
うぅ〜む...失敗


釧路の街に近づいたのは夕方4時を回ってた
広大な湿原を展望してオシマイ...くらいだな
ココまでずっと無かったのに
釧路に入って立て続けに事故を見たよ やりたて〜
改めて気を引き締めましょ

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湿原の東側の展望台に行くか
西側の展望台に行くか...
日没がキレイに見えるのは東側だけど...ちょっと遠いナ
市内の道路も混んできたから
西側の展望台に行ったワケだけども...
実はナビちゃんの地図には無かったケド
 (10年以上前のデータだからねぇ
バイパスが通じてて思ったより早く着けたみたい...
チョイと事前調査不足でしたね

まぁ景色にハズレはありませんでしたけども...

ヒグマが出るかもしれないって
イチオウ用意の鈴をチャリチャリ言わせながら
遊歩道を早足で歩いて
サテライト展望台からの雄大な景色
堪能して参りました

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前を歩く家族連れのオジョ〜サン
かなり蚊に襲われてるようでしたが
ワタシの方にはじぇんじぇん
コチラ多少虫除けしてのと長ズボンな分を差し引いても
蚊としてもやはり若い女性の方がいいでしょうね...
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湿原をぐるりと回って
もう一カ所別の展望台寄って塘路の方へ抜けようか
途中で暗くなるかなぁ

湿原に流れ込む川もかなり水量が多いデス
河岸の樹も巻き込んで泥濁り
台風の爪痕...ですが
カナリの土砂が上流から入ってくるので
湿原の生態に悪影響が出そうな...感じですね

そしてワタシにも悪影響
通り抜けようとした道がまさかの通行止め
来た道を戻るのはチト気分ぢゃなかった
結局標茶まで進んで国道を戻るコトに
20キロくらいの回り道ですわ
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さすがにココで暗くなりましたね
暗くなった途端
路肩に出る出る小動物
おおむねキツネさんですが...
結構大きいシカさんも出てきたりして...
はねたらシャレにならん
 (写真は翌日の知床のシカさんです...)

周囲は真っ暗
携帯もWiFiも圏外
確かこのアタリに温泉があった記憶もあるケド
 (記憶は確かで...すぐ近くにあったデスご飯も食べれたナ)
霧と時折小雨がパラつき始めた状況
国道を外れるのはチョイと止めておこう

釧路市内で晩ご飯と
たぶん銭湯のヒトツもあるだろうから
そこで汗を流すとして...と
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明日の朝は
可能なら日本(本土)で一番早い日の出を見たい
根室の先の納沙布岬...朝4時半
根室まで行っちゃって車泊できればイイケド
チョイと今からはキツイかな
行けるトコまで走って寝るべ

ハイ☆行程決定
電波拾えるトコまで来て調べたら
市内のイイトコに温泉スー銭発見

今夜は花火大会だったらしい
銭湯着いたときに音だけ聞こえたヨ
でも...この霧ではたぶん会場でも見にくかろうネ

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の〜んびり浸かって流して
晩ご飯はココのレストランでイイヤ
まだ走るから呑むわけにもイカナイ
マチナカの料理屋行ったらガマンがタイヘンだ

釧路ラーメンとザンギのセット
まぁ...そぉ呼べばご当地感はあるケド...
客観的に見れば
ふつ〜に唐揚げ定食醤油ラーメン付...ですわ

夕方から来た釧路はコレでオシマイ
昔来たときもそ〜だったケド
アタフタと湿原眺めて少し歩いて...ダケで
なんか釧路ってアツカイ軽いだよね
 (あくまで個人的に...デス
湿原だけにしたってもっとディープに入り込んだり
いろんなアクティビティだってあるのにねぇ

次に来るのはいつになるかワカリマセンが
一度くらいは落ち着いて体験等したいモノです ・・・この性格直らない限りムリ...か

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